〜ローカル線特集〜やきもの黄金伝説 有田伊万里唐津の旅
【あらすじ】
出発は、佐賀駅。人気駅弁 「特製有田焼容器入り佐賀県名産ちらし寿司」 を購入。一路、 佐世保線で、有田の玄関口「上有田駅」へ。 ドラマ「佐賀のがばいばぁちゃん」のロケに使われた駅舎が迎えてくれる。有田では、中心部内山地区の街歩きを楽しむ。四百年の時間を忘れさせるほどの異空間を堪能。 陶山神社の狛犬と鳥居が面白い。 登り窯をイメージした駅舎 がシンボルの有田駅では、 新しい駅弁「有田鶏弁当」に舌鼓。JRと三セクが仲良く同じホームを利用する有田駅を後に、 松浦鉄道 を経由し、伊万里へ。伊万里駅では、伊万里焼で創られた表示板が。有田焼を積み出した伊万里川では、 欄干の人形がユニーク。大川内山入口には、 特製めおとしの鐘が優しい音を奏でる。 田舎風景の中をひた走る筑肥線でいざ唐津へ。構内を抜けると、 唐津焼製の大きな曳山モニュメントと五足の靴文学碑が。 夕景に浮かぶ唐津城が、城下町の風情とともに旅の終わりを告げた。唐津城そばには、国の重要文化財旧高取邸も。お土産に買った有田、伊万里、唐津焼の湯飲みを携え、終点佐賀駅へ向かった。ローカル線走行距離わずか約133キロ。県内を一周してきた。

有田焼容器入ちらし寿司 |

上有田駅
佐賀のがばいばぁちゃんロケ地 |

磁器製の鳥居とこま犬 |

登り窯をイメージした有田駅 |

新「有田鶏弁当」 |

松浦鉄道の車両 |

伊万里焼製表示板 |

唐津駅前五足の靴文学碑 |

唐津城の夕景
|

唐津駅前の曳山
|

自然の中を走る筑肥線
|

大川内山特製の鐘 |

伊万里川欄干の人形 |
|
|